殺してはならない。

2014年2月、ロシアは突如、ウクライナに侵攻してきた。

ウクライナ人のアンドリーは、

「日本はウクライナと同じ道を辿っている」と、感じている。

モーセの十戒、に「殺してはならない」とある。

イエス・キリストも「剣を持つ者は、剣で倒れる」と仰られた。

まったく、同感である。

だからこそ「憲法改正」が、必要なのである。

 

 

この映画は、

御覧になったでしょうか?

↓ 「ハクソーリッジ」という沖縄が舞台の実話です。

セブンスデーアドベンチスト教会の信徒が、

聖書の「殺してはならない」を、字通り体現した

第二次世界大戦中の実話です。

見ると、感動します。

 

セブンスデーの教会の友人が、

このDVDを持って、

誇らしげにやって来ました。

「見て」と。

 

「先生、だから「殺してはならない」んです。

だから「軍隊」は、間違っているのです。

暴力では、何も解決しないのです。」と。

誇らしげに・・・・・

 

 

 

 

モーセが、

神さまから受けた、

「殺してはならない」、とは、

「軍隊を持つな」という意味なのでしょうか?

「無抵抗を貫け」、という意味なのでしょうか?

 

イエス・キリストが仰った、

「剣を持つ者は、剣で滅びる」とは、

そういう意味なのでしょうか?

 

 

 

2019年(令和元年)

5月28日、

神奈川県川崎市で、通り魔殺傷事件がありました。

あの日の朝、7時45分、

ミッションスクールのバスを待っていた

子供たちや保護者が、

次々に背後から

刺されていった。

 

加害者は、

終始無言のまま、

待機児童らを、後ろから、

刺していった。

 

奴は、

その後も、他の保護者や子供たちを

次々と、刺していった。

 

それを見ていた男がいた。

ミッション・スクールの

バスの運転手だ。

 

運転手は大声で叫んだ。

「何をやっているんだ!」

 

運転手は、車載ハンマーを握り締めると、

急いで運転席から飛び出した。

そして奴を追いかけた。

慌てた奴は、

数十メートル先で、

自らの首を斬り、死んだ。

 

この事件は、

本当にひどい事件である。

赦せない事件である。

 

 

この事件、

もしミッション・スクールのバス運転手が、

ハンマーを持って、

犯人に立ち向かっていってなければ、

どうなっていただろうか?

 

もっと多くの犠牲者が出ていたのは

間違いない事である。

 

でも、ちょっと、

考えてみよう。

 

ハンマーでたたかれたら、

人は死んでしまう。

たとえ車載用のハンマーであってもだ。

 

しかし運転手は、

躊躇することなく、

ハンマーを握り締め、

大声を上げて、

刃物を持つ犯人に立ち向かっていった。

 

「殺してはならない」と、聖書にある。

だから、ハンマーを持って、人に襲い掛かるなど、言語道断だ!

聖書の教えに反する! などと、

もし戯言を云うキリスト者がいたら、

その人は間違いなく、馬〇か、

工作員である。

 

この運転手が取った行動は全く正しい。

 

もし、この運転手が、

運転席に座ったまま、何もせず、

子どもたちが殺されるのを、

ただ見ていたら、

それは「殺してはならない」を、

犯すことになる。

 

子どもたちが次々と殺されている。

何もしなかったら「見殺し」である。

 

それは「殺してはならない」を

犯している事になるハズである。

 

だがこの運転手は違った。

子どもたちを「見殺し」には、しなかった。

 

彼はハンマーを握り締めて立ち上がった。

運転席から飛び出し、

犯人に大声を上げて立ち向かっていった。

「何やってんだー!」

 

だからこの事件の被害者は、

これだけで済んだのだ。

 

 

 

これは、

そのまま、

国の安全保障にも言えることである。

 

東トルキスタンという国が亡くなり、

そこに住んでいるウイグル人たちが殺されている。

チベット人達が殺されている。

 

次は香港、

すぐに台湾、

八重山諸島、

沖縄本島、奄美、

そして日本本土だ。

 

私たちの国の直ぐ側で、

私達の住む沖縄や、

私たちの愛する日本を、

滅ぼそうとする国家が存在する。

 

↑ 動画 4分9秒

中国の台湾侵攻で沖縄は戦闘地域になる 

~ 元自衛隊幹部が語る

 

 

アメリカのトランプ大統領は、

東京から、

ハガティ駐日アメリカ大使を引き上げさせた。

これが何を意味するのか?

 

 

 

 

 

日本は今、

中国に服するのか、

憲法を改正して独立してアメリカと共に立つのか、

選ばなければならない。

 

 

憲法を改正しなければ、

今のままの憲法では、日本は滅んでしまう。

 

 

専守防衛では、、、

核攻撃を受けた後では、、、、

国はもう滅んでいる。

それでは、もう、手遅れなのだ、、、

 

 

聖書には、

「殺してはならない」とある。

だから私たちの教会は、

日本が滅びるのを黙って見ていることは出来ない。

 

 

イエスさまは、

「剣を持つ者は、剣によって滅びる。」と仰った。

 

「 剣(武力)を持つ者(隣国を侵略する国家)は、

(武力)によって滅(ぼされる)びる。」と仰ったのだ。

 

 

 

「殺してはならない」

だから私たちの教会は、

日本国家を守る自衛隊を支持する。

 

「殺してはならない」

だから私たちの教会は、

日本の国家防衛のための軍備増強を支持する。

 

「殺してはならない。」

だから私たちの教会は、

国家防衛のための徴兵制度の復活を支持する。

 

韓国の、故・申賢均(シン・ケンキン)牧師もこうおっしゃった。

「 徴兵制度の無い国は亡びる。」と。

 

 

聖書の国イスラエルにも

徴兵制度がある。

全ての国民に兵役の義務がある。

 

イスラエルでは、

男女ともに、徴兵の義務がある。

 

男性は3年間。

女性は2年間。

動画 ↑ 3分19秒 イスラエルの二十歳の女性兵士の安息日

 

 

「殺してはならない。」

だから私たちの教会は、

日本の国の徴兵制度の復活を望む

 

 

「殺してはならない。」

だから私たちの教会は、

憲法の改正を望む

 

 

 

近隣で、国々が侵略され、人々が殺されてる。

人々が侵略者に、次々と不当に逮捕され、

殺されている。

次は、私たちの国、日本がターゲットだ。

2020年中には、そうしたいらしい ↑

 

 

なのに何もしないのですか?

それは「殺してなならない」という聖書の教えを、

犯すことになる、のではないですか?

 

それは神さまが悲しまれる、のではないですか?

それは、大きな罪では、ないのですか?

 

「 あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。 」

という、イエスさまのみ言葉に反するのでは、ないのですか?

 

日本は今、

侵略国家によって、

他の国々と共々に、滅ぼされるか、、、、

か、、、

 

それとも、東アジアのリーダーとして、

世界の闇に、立ち向かうのか、、、

その岐路に立っています。

 

 

主は我が太陽、

( 戦艦大和の先端 )

そして、盾(国家の安全保障)

詩篇84:12

(天皇家と同じ紋章はエルサレムの城壁にもある)

 

 

 

18歳になる私の息子が、、、、

今年、自衛官採用試験を受ける。

 

17歳の娘も、来年受験するらしい。

(´;ω;`)

 

 

 

私たちの教会の、

18歳になる男の子も、息子と一緒に受験する。

 

私はこの子たちを心から誇りに思う。

 

 

 

あなたは、

人を愛するために何を犠牲にできる?

神のみ教えに従うために、

何を奉げることができる?

 

 

愛する主よ、、、

(´;ω;`)

愛する私たちの子どもたちを、

、、、、あなたの御手に委ねます。

よろしくお願いします。

 

 

 

どうか、

愛する子どもたちを、

神さまを愛する人として、

人を愛する人として、

国を愛する人として、

どうか用いてください・・・・

(´;ω;`)

 

アーメン。

 

 

第2テモテ 2:4

兵役に服している者は、

日常生活のことに煩わされてはいけない。

ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める。

 

 

主イエスよ。

私たちの愛する国、日本が、

「殺してはならない」という、聖書の教えにしっかり立ち、

侵略者から国家を守り、

侵略者から近隣国家を守り、

東アジアの安定に、

不可欠な存在となりますように。

 

日本が、

近隣諸国の、

祝福の基となりますように。

イエスさまのお名前によって祈ります、、、

アーメン。

 

 

 

 

日本とアメリカの愛の子、

イエス・キリストのしもべ

ハーフ牧師より