SF 明日かもしれない のぼる編 後編

これはSF創作小説です。

聖書預言、を交えたフィクションです。

お暇な方は、どうぞ・・・

中東の国、イスラエルの北部を震源とした、

巨大大地震が起きた、、、、、、、

日本でも、大きな被害が出た。

 

 

ロシアの連合軍が、

イスラエルに侵攻したその日、

イスラエル北部を震源とした大地震が起きた。

 

この大地震で、

全世界が、揺れ動いた。

 

大きな津波が、

海岸線の町々を襲った。

日本にも大きな被害が出た、が、、、

 

しかし、

私たち日本人は、

結構、冷静であった。

 

東日本大震災から、

多くの教訓を学んでいたから、

私たち日本人は、すぐに立ち上がった。

 

私たち児童家庭課は、

被災した母子家庭世帯と、

一人暮らし世帯の家々を訪問することとなった。

 

道路は、

瓦礫と亀裂で寸断されていた。

道路は、普通車では通れなくなっていたが、

防災課の四駆を借りることが出来た。

 

私たちは先ず、

「のぼる君」のアパートを訪ねた。

 

父親は、、、

何処にもいなかった。

 

誰もいない居間に、

のぼる君の冷たくなった身体が、

あった・・・

 

 

のぼる君、

救えなかった、、

ごめんよ、、、、

 

ごめんよ、、、

 

私たちは医者ではない。

しかし、

全身のアザから見て、

死因は、地震によって被災したのではなく、

虐待によるものと思われた。

 

 

 

この地震は、

全世界的な規模らしく、

他国でも、亡くなったり、行方不明になった人の数は、

かなりの数になるらしい。

 

政府は「非常事態宣言」を発令していた。

 

警察、消防、自衛隊員の数が不足していた。

政府はさらに「緊急事態条項」を発令した。

 

しばらくして、

私たち役場の人間も招集されることになった。

 

私たち児童家庭課は集まり、、

課を解散する前に

「のぼる君の葬式を上げよう」と、いうことになった。

 

役場の職員で、お坊さんの資格を持つ職員が、

簡単な葬式をしてくれることになった。

 

仮設の霊安室から、

のぼる君を小会議室に連れてきた。

 

ずっと関わっていたのに、

救えなかった「のぼる君」。

ごめんな、、、

 

みんな、泣いた。

 

事情を聴いて、

きよしさんも、式に参加してくれた。

 

きよしさんは、

役場が、障害者枠で採用した、

非正規雇用の職員さんだ。

 

きよしさんは、

のぼる君とは、面識があったそうだ。

 

のぼる君は以前に、

きよしさんの通うキリスト教会の

「こども食堂」や「礼拝」に、

来たことが、あるそうだ。

 

 

のぼる君の葬式は、

数名だけの、寂しいものでした。

 

 

 

 

 

その時でした。

 

あれが、起こったのは、、、

 

あれが例の、「あの事件」でした。

 

まず、あの、

ラッパのような「音」が、

聞こえました。

 

 

あれは、

役場の外でも、

大きく聞こえたそうです。

 

「 何? 」

「 なんの音? 」

 

 

 

その「音」に反応するかのように、

「のぼる君」の身体に、

変化が起こりました・・・

 

光が棺から、溢れ出てきました、、、、

のぼる君の身体が、、、、

輝きだしたのです!

 

えええええ???

 

そして!!

なんと!!

 

死んだはずの「のぼる君」が、

起きたのです!

えええ???

 

えええええ??????????????

 

 

立ち上がったんです!!!!!

 

ええ~~~~???

 

私は気を失ないそうになりました。

 

気が遠くなりました、、、

意識を集中させて、目を覚ましているのに、

必死でした!

 

ラッパのような音は、

まだ続いていました。

 

のぼる君の全身のアザは、

すっかり無くなっていて、

のぼる君は、

とても元気そうに見えました。

 

健康そうに、見えました。

 

すると、

なんということでしょう!!

今度は、きよしさんが!

、、、

今度は、

きよしさんの身体が、光り始めました。

 

そしてなんと、、、、

立てないはずの、

きよしさんが、

立ち上がったのです!!!!

 

きよしさんが、

こっちを向きました。

見ると、それは、別人のように見えました。

 

きよしさんは、

歳は若返り、

髪の毛もふさふさで、

長身で、健康で、ハンサムになって、、、

そして、、惚れ惚れするほど、

カッコよくなっていました、、、、、、

耀いていました・・・・

 

 

すると、

次の瞬間、、、

 

二人は、天を見上げ、

たかと思うと、、、、、、

 

一瞬で、

消えていなくなりました

、、、、、、

 

 

これが、

私が見たあの事件、

「人間大量消失事件」の瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これには、

後日談があります。

 

 

私が国防軍に入った後で、

知ったことですが、

 

あの日、

空軍のパイロットが、

高度、数千メートルの雲の上で、

すごい光景を目撃したそうです。

信じられない光景を見たそうです。

 

信じられない話ですが、、

大量の「人」が、雲の上に、いたそうです。

 

それも、生きて!!!!

 

 

その人々は、「 黄金 」に、

輝いていたそうです。

 

パイロットの話によると、

それはまるで、

「 美しい黄金の野原 」のように、、

 

あるいは、

「 収穫を待つ黄金の稲穂 」のように、

見えたんだそうです。

 

雲の上の人々は、

みんな楽しそうに「 談笑 」していたそうです。

 

雲の上で????

パイロットは、

何とか気を失わないように、必死だったそうです。

 

そして戦闘機を、

ホバリングさせ、目の前に広がる、

信じられない光景を、

カメラで撮影したそうです。

 

パイロットは、

機体のカメラだけでなく、

自分のカメラでも写真を撮ったそうです。

 

見ると、

人々の中心に、

ひときわ「 輝く人物 」がいたそうです。

 

パイロットはその人を見て、

瞬時に「 あれは、イエス・キリストだ! 」と、

直ぐに、分かった、んだそうです。

 

パイロットが慌てて写真を撮っていると、

その「 輝く人々の集団 」は、

一瞬、さらに輝いて、、、、

 

消えたそうです。

 

 

その日、

パイロットが写した「 極秘 」写真を、

私が見たのは、、、

軍に入隊して、

しばらく経ってからのことでした。

 

私は、

その写真を見て、、、

本当に驚きました。。。

 

泣きました。

 

そこには、

元気な、

のぼる君の姿があったからです!!!!!

 

のぼるくん!!!

良かった~~~~!

 

本当に良かった~~~!

 

のぼるくんは、

イエスキリストに、抱っこされていました。

幸せそうでした。

 

のぼる君は、生きている!!

生きている!!!

 

のぼる君は、天に昇って行ったんだ!!!

 

私はあの日から、

神の存在を信じるようになりました。

 

天国の存在を

あの日から信じるようになりました。

 

イエス・キリストこそ

神であると信じるようになりました。

 

神さまありがとう。

のぼる君を、よろしくお願いします。

 

どうかいつか、

私も、のぼる君に会えますように。

 

アーメン

 

 

 

 

 

 

※ 聖書預言を知ろう その2

 

 

聖書は、

道徳の本、

では、ありません。

 

 

聖書は、

歴史、の書物です。

 

人間が存在する以前の状態が描写され、

この世界の行く末が描写されています。

 

死後の世界まで、

詳しく書かれています。

 

だから世界中の人が、

この本に夢中になるのです。

 

過去の歴史と、

未来の歴史が、

書かれているからです。

 

だから、神の言葉、と、

呼ばれているのです。

 

聖書は世界最古の書物でもあります。

そして世界でも最も売れている、

ベストセラー本でもあります。

 

もし読んだことが無いのなら、、

あなたは、すごく損しています。

是非、一度、読んでみてください。

 

 

聖書には、

この世界の行く末に、

7年間の、恐ろしい時代がやってくることが、

預言されています。

 

「終末時代」とか

「7年間の大患難時代」と、

呼んでいます。

 

一部の人々が始めるバカで愚かな、

人口削減計画が、

預言されています。

 

 

1980年、

アメリカ人のケン・ペーターは、

不思議な夢を見ました。

 

彼は自身で、その夢を説明しています。

↓の動画は、今から30年前の講演の様子ですが、

この講演が、多くの人を驚かせています。

 

今の技術や状況や近未来を、

すべて云い当ててるからです。

その夢の内容が、黙示録の預言と一致するからです。

 

パート➀~③に、分かれていますが、

お時間がありましたら、

どうぞ、、、

 

これらのこと(人為的な人口削減)で、

神さまの、人間の罪に対するお怒りは、

頂点に達します。

 

 

宇宙はその微妙なバランスを崩し、、、、

地軸はねじ曲がり、、、

地殻変動が起き、、、

隕石が地球に落下し、、、

大風と大波が、全世界を襲い、、、、

海は死に、赤く染まり、、、、

大気は汚染され、太陽は光を放たず、、、、

全世界が暗くなり、、

月は赤くなり、、、、、

絶えず戦争と紛争が在り、、、

水はもう飲めなくなり、、、、、

作物は育たず、、、、

略奪と、、、

カニバリズムが蔓延し、、、

人類はほぼほぼ、死に絶えます、、、、

、、、、

7年が終わるころには、

地球の人口は、

10億を下回っている、と

思われます、、、

 

ね?

考えただけでも、

恐ろしい時代でしょう?

 

この期間にも、

希望はあります。

が、、、

死を覚悟しなければ、

与えられない希望です。

 

ヒントは、

死ぬと、生き、

生きると、死ぬ。

むずかしい?

 

 

さて、

このような、

恐ろしい「 7年間 」を

回避する方法があります。

一つだけ、あります。

 

下の預言をご覧ください。

 

 

 

聖書 第一テサロニケ 4章 16,17節

 

主は、

号令と、

み使いのかしらの声と、

神のラッパの響きのうちに、

ご自身天から下ってこられます(保護のため)

 

それから、

キリストにある死者(亡くなった方々)がよみがえり、

次に、

生き残っている私たち(あなたや私)が、

たちまち彼ら(よみがえった方々)といっしょに、

雲の中に一挙に引き上げられ、

空中(雲の上で)で主と会うのです。

 

このようにして、

私たちは、

いつまでも主とともにいること(別の次元【天国】に避難する)になります。

 

ね?

 

動画 「 携挙とは? 」 58秒 

 

 

 

 

別の預言です ↓

 

第一コリント 15章 50~57節

 

兄弟たちよ。

私はこのことを言っておきます。

血肉の身体(この肉体)は神の国(天国での生活)を相続できません。

 

朽ちるもの(この肉体)は、

朽ちないもの(天国での生活)を相続できません。

 

聴きなさい。

私はあなた方に奥義を告げましょう。

 

私たちはみなが眠ってしまう(死ぬ)のではなく、

みな変えられるのです。

終わりのラッパ( 7年の患難時代の「前」に鳴らされる)と共に、

たちまち、一瞬のうちにです。

 

ラッパが鳴ると、

死者(この肉体を持つもの)は朽ちないもの(栄光の肉体)によみがり、

私たちは変えられるのです。

 

朽ちるもの(この肉体)は、

必ず朽ちないもの(栄光の肉体)を着なければならず、

死ぬもの(この肉体)は、

必ず不死(栄光の肉体)を着なければならないからです。

 

しかし、朽ちるもの(この肉体)が朽ちないもの(栄光の肉体)を着、

死ぬもの(この肉体)が不死(栄光の肉体)を着る、とき(携挙の瞬間)

「死は勝利にのまれた。」としるされている、

みことばが実現します。

 

「死よ。お前の勝利はどこにあるのか。

死よ。お前のとげはどこにあるのか。」

 

死のとげ(死因)は罪(神から離れている)であり、

罪の力は律法(自分で自分は救えない)です。

 

しかし、神に感謝すべきです。

神は私たちの主イエス・キリストによって、

私たちに勝利(神の恵みに信頼する、だけで良い。)を与えてくださいました。

 

 

別の預言 ↓

 

ルカ福音書 21章28節

これらのこと(全世界的な天変地異)が起こり始めたなら、

身体をまっすぐにし、

頭を上に上げなさい。

贖い(肉体の栄化と昇天)が近づいたのです。

 

 

 

動画 「 携挙、覚悟は出来ていますか? 」 

1分6秒 

 

 

 

さて、

あなたは救われていますか?

 

失われている、とは、

創造主に背を向けて、

生きていることです。

 

救われている、とは、

向きを変えて、神さまに向かって、

生きていることです。

 

今まで、

自分勝手に生きていた、ことを、

認め、、、

これからは、神さまを信じて、

生きていきます。

と、決心する。

 

イエス様の、

あの十字架は、

私の罪のためであった、と、

私も信じます。

 

と、自分の言葉で、

神さまに語り掛け、

 

神さまと、仲直り、を

した人のことを言います。

 

あなたは、もう

神さまと、仲直りしましたか?

 

イエスさまの御名を呼んで、語りかけ、、、

仲直りをすれば、

良いだけです。

使徒の働き2章21節、

しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。

 

あなたは救われていますか?

 

まだ、ですか?

まだなら、

お早めに、、、

 

救われているなら、

これから起こる、、

やがていつか必ず起こる

「 7年間の大患難時代 」を、

経験せずに済みます。

(;´Д`) フ~~~~。

 

愛なる神さまは、

自分の愛する子たちが、

苦しい目に合わずに済むように、

強制的に「一時保護」なさいます。

 

携挙のイメージ動画 6分26秒

 

 

これを「携挙」と云うのです。

これは別名で、

「キリストの空中再臨」とも云われています。

 

 

動画 携挙の奥義 アミール・ツァルファティ氏 1時間10分

 

その「7年間」が終わったら、、

神さまは私たちを、

また、地上に戻してくださいます。

 

その時、この地上は、、、

まぁ、、すごいことになっているでしょうね、、、、

 

 

これが、

聖書の預言です。

どうですか?

 

すごい、近未来の預言でしょう?

 

あなたは、「携挙」で引き上げられるか?

それとも、地上に「残される」か、、、

 

それは、

あなたが決めること。

そのままで、大丈夫です。

天を見上げ、

語りかけてみてください。

 

「 天の神さま、、、、」とか、

「 イエスさま、、、 」とか、、、

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、

雲の上で、

お会いしましょう。

シャローム(平安がありますように)

 

 

 

 

 

 

SF 明日かもしれない のぼる編 後編

終わり

ハーフ牧師より