SF 明日かもしれない のぼる編 ➀

これはSF創作小説です。

聖書預言、を交えたフィクションです。

お暇な方は、どうぞ・・・

 

私は以前、

町役場で働いていました。

あの朝、役場に設置されている大型テレビが、突然、

緊急放送を始めたのです。

『 臨時ニュースをお伝えします 』

 

 

 

『 臨時ニュースです。 』

 

 

『 中東イスラエルに、ロシアの連合軍が、侵攻してきました。』

 

???

イスラエルで戦争?

 

 

今思うと、

「あの日」が、世界の終わりの始まり、

だったような気もします。

 

 

テレビでは、

中東のイスラエルで戦争が始まったと、

くり返し放送していました。

 

役場の職員や、

市民の皆さんは、テレビにくぎ付けになっていました。

でも、

私はそれどころでは、ありませんでした。

 

 

 

「あの日」は、

以前から虐待が噂されている「のぼるくん」

のアパートに、

訪問する予定でした。

 

私たち児童家庭課は、

のぼるくんに「何かあった」時は、

緊急保護が出来るように、

準備していました。

 

県の児童相談所からも、

応援の職員さんたちが来てくれました。

 

 

私は内心、

不安がありました。

「のぼる君は、危ないのでは?」

 

 

これは、「命に関わるケースでは?」と・・・

DVがあるのは、

間違いありませんでした。

 

私たちは直ぐに、

出かけました。

 

 

父子家庭のその家に、

その日は珍しく、

父親が、

いました。

 

普段なら、

いつもいないのに・・・・

 

私たちは父親が不在なら、

ネグレクト(育児放棄)を理由に、

のぼる君を保護しよう。

そう決めていました。

 

 

父親に、

のぼる君に合わせてくれるよう、

何度もお願いしましたが、

「今はいない」の

一点張りでした。

 

私には悪い予感がありました。

 

しかし、

何度も申し訳なさそうに「謝る」父親を見ていると、

哀れにも思えて・・・

 

児相は私に判断を、

任せてくれました。

 

「明日、また来ます。」

私はそう言い、

その日は、

帰ることにしました。

 

私はあの時、取り返しのつかないことを

してしまったのです。

 

せっかく来てくれた児相の方々に

頭を下げて、おわびしました。

 

「よくある事です。お気になさらずに。」

児相の皆さんはそう言って、ニッコリ笑って、

帰って行きました。

 

 

私は、

課長級のみなさんに

集まってもらいました。

 

のぼる君の保護の、

知恵を求めるためです。

 

ところが、その時です。

 

 

大きな轟音とともに、

地面がとつぜん、揺れ始めたのです。

 

 

それが、

あの、後に「世界同時大地震」とも呼ばれた、

あの超巨大地震でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

旧約聖書

エゼキエル書 38:18~20

 

 

ゴグがイスラエルの地を攻めるその日、

ー神である主の御告げー

わたしは怒りを燃え上がらせる。

 

わたしは、ねたみと激しい怒りの火吹きつけて言う。

その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こる。

 

海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面をはうすべてのものも、

地上のすべての人間(全世界)も、

わたしの前で震え上がり、

山々はくつがえり、がけは落ち、すべての城壁は地に倒れる。

 

あの大地震は、

エゼキエル戦争と一緒に、

やって来ました。

 

 

 

知っていたら・・・

聖書預言を知っていたら・・・

備えが出来たハズなのに・・・・

 

 

 

 

 

 

SF 明日かもしれない のぼる編 第一話

つづく・・・

 

 

 

 

 

※ 聖書預言を知ろう その①

 

 

「 天災は、忘れたころにやって来る。」

 

これは、

昔、よく聞いた標語です。

 

しかし最近は、

めっきり聞かなくなりました・・・

 

自然災害は、

忘れている頃に、

突如として起こるものです。

 

2011年の3月11日、

マグニチュード9の大地震が、

東北地方を襲いました。

 

東日本大震災です。

 

あの日、たくさんの方が、亡くなりました。

 

あの日の、

あの朝、

いったい誰が

「 自分は今日、死ぬ。」そう思った人でしょう?

 

誰もそう思わなかったハズです。

 

みんな、明日も、

明後日も、

人生は、これからもずっと続いてく、と

思ってたハズです。

 

ところがそうは、

なりませんでした。

 

その日、

突然、人生が終わったのです。

 

 

死とは、

災害とは、

突然、やって来ます。

 

 

でも、

もし、事前に、今日、地震が来る、と知っていたら、

備えられたハズです。

 

 

 

 

じつは、

聖書には、やがて、地球規模の超巨大地震が、

起こることが、預言されています。

 

旧約聖書 エゼキエル書 38章18~20節

 

ゴグがイスラエルの地を攻めるその日、

ー神である主の御告げー

わたしは怒りを燃え上がらせる。

 

わたしは、ねたみと激しい怒りの火吹きつけて言う。

その日には必ずイスラエルの地に大きな地震が起こる。

 

海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面をはうすべてのものも、

地上のすべての人間(全世界)も、

わたしの前で震え上がり、

 

山々はくつがえり、がけは落ち、

すべての城壁は地に倒れる。

 

 

 

これは、

約2700年前、

バビロンで捕囚になってた預言者エゼキエルに、

神がお告げになった、未来に起こる出来事です。

いわゆる、聖書預言 です。

 

ゴグとは、

ロシアの事です。

 

 

ゴグ・マゴグとは、ロシア連合軍の事であり、

現在の、

ロシア、イラン、トルコ、

リビア、スーダンである事が分かっています。

 

 

そして

それらの国々は、今、連合して、イスラエルの北、

シリアに、基地を構えて、

駐留しています。

 

 

シリアは現在、

ロシアが支配しています。

 

 

シリアは、まるで、ロシアです・・・

 

 

なぜロシアはイスラエルに、

侵攻したいのでしょう?

 

 

それは、

イスラエルに、

巨大な油田が見つかったからです。

 

 

 

イスラエルは中東の小さな国ですが、

現在、

産油国となっています。

 

 

 

ロシアはそれを、

狙っているのです。

 

 

 

神は、

聖書預言を通して、

前もって私たちにそれを伝えています。

エゼキエル戦争と、超巨大地震を、 ↓

 

(旧約聖書エゼキエル書、38章と39章に詳しくあります。)

 

その理由は、

私たち人間に「 聖書は神のことばである。」と、信じてもらうためです。

 

 

 

※動画です。 エゼキエル38章、39章 ゴグとマゴグの戦い(23分) ↓

 

 ※動画です。エゼキエル戦争前夜の中東情勢(94分) ↓

 

 ※動画です。エゼキエルの時(120分) ↓

 

 

 

もしあなたが、

ロシアが、イスラエルへ侵攻した!

という「 ニュース速報 」を聞いたら、見たら、

 

 

 

急いで、三つの事を、

決断してください。

 

 

1、大地震に備えましょう。

 

 

地球規模の、

マグニチュード9以上の、

超大地震が起こる可能性があります。

 

もしもの時に備えて、

心と物資の準備してください。

 

 

そして、安全と思われる場所へ、

避難してください。

 

大地震に、備えましょう。

 

 

 

2、もしもの時の、覚悟をしましょう。

 

もし備えたくても、

仕事上の責任があって、

持ち場を離れられないかもしれない。

 

それに、たとえ避難しても、

その日が人生の最後の日になるかもしれない。

だから、覚悟を決めましょう。

今日、そうなるかもしれない、と・・・

 

大切な人に伝えるべき言葉があったら、すぐに伝えておきましょう。

覚悟を、決めましょう。

 

 

3、イエス・キリストを、心にお迎えしましょう。

 

人は死んだら、

みんな、神さまのみ前に、上がっていきます。

 

そしてそこで、

神の裁き(裁判)を受けることになります。

 

サタンはあなたを有罪にしたいので、

神に、あなたの事を訴えてきます。

サタンとは、訴える者、という意味です。

だから、

絶えず「罪」に誘惑してくるのです。

有罪にするために。

 

 

「有罪」判決は、

「 地獄行き 」を意味します。

 

 

 

しかし、朗報があります。

イエスさまは、最高の弁護人です。

 

 

イエス・キリストは、確実に、

あなたに「無罪判決」を勝ち取ります。

 

 

無罪判決は、

「 天国行き。」を意味します。

 

 

ですから、

今のうちにイエス・キリストをあなたの救い主として、

心にお迎えください。

 

 

イエス・キリストの十字架は、

あなたの罪の身代わりです。

 

 

イエス・キリストは死後、

三日目によみがえりました。

 

 

だから、イエスを信じる者も、

イエスがよみがえったように、よみがえることが出来ます。

 

 

イエスが、天国に帰ったように、

あなたも天国に昇って、天国で永遠に暮らすことが出来るのです。

 

 

だから、心を込めて、

次のことばを、口に出して告白してください。

 

イエスさま。

私はあなたを信じたいです。

 

 

あの十字架は、

私の罪のためであったことを、信じます。

 

私の罪をおゆるしください。

 

私の「心の扉」を、ノックしているイエスさま。

今、心の扉を開きます。

どうぞ、私の中に、お入りください。あなたを大歓迎します。

 

イエスさまのお名前によって、

アーメン(信じます)。

 

どうですか?

うまく告白出来ましたか?

 

イエスキリストは、あなたの救い主です。

 

 

神が人となって、この世界にやって来られた方です。

人類の歴史を支配しておられる方です。

 

悪い人々の策略さえも、

神は鼻で笑われます。

そして、ご自身の「良い計画」のために用います。

 

 

 

この方こそ、

王の王、主の主です。

 

栄光の王、勝利者イエス・キリスト。

 

一時的に、悪魔崇拝者たちが勝っているように見えても、

 

最後はイエス・キリストが勝利します。

 

だからどうぞ、

勝ち馬に乗ってください。

負ける側に付くのは、愚か者のすることです。

 

 

ヨハネの手紙第一 5:5

世に勝つ者とは誰でしょう。

それは、イエスを神のみ子と信じる者ではありませんか。

 

 

あなたに、

神さまの恵みがありますように。

日本とアメリカの愛の子、

ハーフ牧師より